北里柴三郎記念イヤー2024 第2回顕彰講演会を開催しました

 
 

令和6年4月18日(木)に「北里柴三郎記念イヤー2024」第2回顕彰講演会を熊本大学本荘北地区奥窪記念ホール(臨床医学教育研究センター1階)にて開催しました。
 
第2回顕彰講演会は、熊本大学永青文庫研究センター長・教授の稲葉継陽先生にお願いしました。
『細川藩政における公共医療行政の萌芽とその担い手』と題したご講演は、「熊本藩でも、江戸時代のかなり早い時期から、ときに身分制度を超越して、人々一般を生かすための公共・公衆医療の実践が積み重ねられていた。こうした歴史が、北里柴三郎のような人材が出てくる土壌になったのではないか。永青文庫の一次史料等によりながら、その担い手と精神に迫りたい。」(稲葉先生資料より)と江戸時代に公共医療行政が形作られていたという、大変貴重なご講演となりました。
ご講演には、約60人にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。
ご講演は、アーカイブ配信することとしています。公開の準備が出来ましたら、改めてお知らせいたします。
 

 
 

令和6年4月18日(木)に「北里柴三郎記念イヤー2024」第2回顕彰講演会を熊本大学本荘北地区奥窪記念ホール(臨床医学教育研究センター1階)にて開催しました。
 
第2回顕彰講演会は、熊本大学永青文庫研究センター長・教授の稲葉継陽先生にお願いしました。
『細川藩政における公共医療行政の萌芽とその担い手』と題したご講演は、「熊本藩でも、江戸時代のかなり早い時期から、ときに身分制度を超越して、人々一般を生かすための公共・公衆医療の実践が積み重ねられていた。こうした歴史が、北里柴三郎のような人材が出てくる土壌になったのではないか。永青文庫の一次史料等によりながら、その担い手と精神に迫りたい。」(稲葉先生資料より)と江戸時代に公共医療行政が形作られていたという、大変貴重なご講演となりました。
ご講演には、約60人にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。
ご講演は、アーカイブ配信することとしています。公開の準備が出来ましたら、改めてお知らせいたします。

 

遠藤文夫会長挨拶

 

座長・菰原義弘教授

 

稲葉継陽教授

 

講演の様子